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   <title>赤ちゃんの育児不安解消</title>
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   <subtitle>赤ちゃんのお世話は覚悟をしていても大変なものです。
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   <title>歯磨き</title>
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   <published>2008-03-07T04:42:02Z</published>
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   <summary>子育て中のお母さんには大変な事はたくさんありますが、歯磨きもその中の１つではない...</summary>
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      子育て中のお母さんには大変な事はたくさんありますが、歯磨きもその中の１つではないでしょうか。赤ちゃんの時の前歯だけの状態のうちは、寝る直前や夜中の授乳に気をつけて、歯を拭いてあげるだけで十分です。本格的に歯磨きをするのは、前歯が生えそろって奥歯も生えてきてからとなります。

子供が自分でやりたがるようでしたら、赤ちゃん用の歯ブラシを持たせてあげましょう。もう1本、仕上げ磨き用の歯ブラシを用意しておきましょう。子供は歯ブラシを噛んですぐにダメにしてしまうし、取り上げると怒ってしまい仕上げ磨きが出来なくなってしまいます。歯磨きって楽しいものという雰囲気を作ってあげる事がポイントです。

仕上げ磨きをする時は、時間がかかると嫌がるので、笑顔でやさしく話しかけながら、手早く済ませましょう。子供の歯は小さいので、歯ブラシの先端だけを使って細かくふるわせるように動かし磨きます。子供が暴れたりすると、お母さんの歯ブラシを持つ手にも力が入り、ゴシゴシやってしまいがちですが、それでは逆効果となってしまいます。上唇の内側あたりの、子供が嫌がる場所は特に気をつけながら、痛いと感じさせないよう、優しく磨いてあげましょう。

子供の歯を守るのは、親の大事な役割です。


      
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   <title>トイレトレーニング</title>
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   <published>2008-01-12T05:10:41Z</published>
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   <summary>赤ちゃんの大変な時期が終わり、子育ても少し楽になってきたかなと思い始めた頃、考え...</summary>
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      赤ちゃんの大変な時期が終わり、子育ても少し楽になってきたかなと思い始めた頃、考えなければならない事の一つにトイレトレーニングがあります。だいたい２歳くらいになってくると、まわりの子供たちの中でもオムツが取れている子がいたり、トレーニングを進められることもあったりと、何となくあせってしまいます。

トイレトレーニングは、お母さんと子供のタイミングがあります。周りの事は気にせず、自分達のペースで初めましょう。トイレトレーニングのは、夏場が良いと聞いたことはありませんか？夏場だと、失敗されても、洗濯物はすぐに乾き、多少濡れていても冷えて風邪をひくという心配もありません。また、夏場は汗をいっぱいかくので、おしっこの回数が減るため、失敗の回数も少なくなると言われています。

トイレトレーニングのためのグッズも販売されているので、上手に利用してみるのも良いでしょう。よく見かけるのがトレーニングパンツやパットです。パンツは普通のパンツより厚めになっています。パットは、パンツにあてて使います。どちらも、おしっこ１回分くらいは吸収してくれ、不快感もあるので子供は失敗してしまった時はすぐに分かるようです。

子供は、成長の仕方も個性も様々です。叱られてトイレトレーニングをしなくなってしまう子もいれば、褒められるまで頑張ると思う子もいます。しっかりしているように見える子でも、トイレはまだという子もいるし、まだおぼつかない感じでも、おむつは取れている子もいます。誰でもいつかはオムツはとれるという気持ちを持って、トレーニングが進まなくても焦らないようにしましょう。その子に合った、ペースで頑張っていくことが大切です。
      
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   <title>初宮参り</title>
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   <published>2008-01-10T04:37:31Z</published>
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   <summary>初宮参りは赤ちゃんと初めて正式な場所へのお出かけです。初宮参りは、昔は、氏神様に...</summary>
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      初宮参りは赤ちゃんと初めて正式な場所へのお出かけです。初宮参りは、昔は、氏神様に、赤ちゃんが無事に誕生したことを報告する為の儀式でしたが、今では赤ちゃんの成長をみんなで願う儀式となっています。

お宮参りの時期は、男の子は生後３１日目、女の子は３３日目が一般的ですが、特にこだわらなくて良いでしょう。真夏の暑い時期や真冬の寒い時期だと、お母さんの体調も、産後１ヶ月ではまだ本調子ではない場合もありますので、赤ちゃんもお母さんも大変です。少しずれてしまっても、お参りしやすい時期を選びましょう。

初宮参りの正式な方法は、お父さん側の祖母が子どもを抱いて、ママが付き添うのがしきたりとなっています。しかし、特にこだわらずに、やりやすいように行うことが多くなってきました。服装は、赤ちゃんの掛け物は、男の子なら染抜きの五つ紋の黒羽二重熨斗目模様広袖、女の子は五つ紋、絵羽模様広袖です。お母さんの服装は、正式には黒の留袖ですが、色無地、訪問着などでも十分だと思います。最近では、赤ちゃんはベビードレスで打ち着だけレンタルして、ママも洋服でも問題ありません。洋服の場合、黒は避けて明るい色のワンピースやスーツが良いでしょう。

お参りの仕方は、お賽銭をあげて、鈴を鳴らし合掌して赤ちゃんの健やかな成長を祈願します。丁寧にする場合は、神官のおはらいをうけて祝詞をあげてもらいます。この場合はお礼が必要となります。一般的には５０００円程度ですが、その神社によって違いますので、確認してみましょう。
      
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   <title>お食い初め</title>
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   <published>2008-01-08T22:44:19Z</published>
   <updated>2008-01-08T22:56:56Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんのお祝い事の１つの「お食い初め」は、生後１００～１２０日目に、赤ちゃんが...</summary>
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      赤ちゃんのお祝い事の１つの「お食い初め」は、生後１００～１２０日目に、赤ちゃんが一生食べ物に困らないように願います。離乳食の開始時期で、赤ちゃんに始めて食べ物を与える儀式ですが、実際、赤ちゃんはまだ食べられない物が多いので、食べさせるまねだけです。

お食い初めを正式に行う場合は、双方の両親、親類を自宅に招き、赤ちゃんの祝い膳を用意し、親類の中で一番長寿の人が赤ちゃんを抱きます。この時、男の子は男性に、女の子は女性に抱いてもらいます。そして、赤ちゃんを抱いている人が、赤ちゃんに食べさせるまねをします。

お食い初めの一般的な祝い膳は、鯛などの尾頭付きの焼き魚とお赤飯、お吸い物と歯固め用の栗を添えます。赤ちゃんが実際に食べられるように、重湯やジュースを用意しても良いでしょう。しかし、最近では、きちんとする家は少なくなってきました。祖父母と両親、もしくは両親だけで、祝い膳はお椀のかわりにベビー用食器、お膳のかわりにベビーラックを代用したりと、みなさんがやりやすいように行っています。

どんな方法でも、子供の成長や幸せを願う気持ちは昔も今も同じです。自分達がやりやすいようにし、満足できるお食い初めができれば良いでしょう。
      
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   <title>任意予防接種</title>
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   <published>2008-01-08T05:29:21Z</published>
   <updated>2008-01-08T05:32:07Z</updated>
   
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      赤ちゃんや子供が受ける予防接種には、定期予防接種と任意予防接種があります。任意予防接種は、それぞれの判断により、直接病院に行き接種します。市町村や保健所からの通知はありません。自分達の判断で受けるかどうかを決めます。

任意予防接種は自費です。病院によって接種料金が違いますので確認しましょう。任意予防接種には、流行性耳下腺炎（おたふくかぜ）、水痘、インフルエンザ、Ｂ型肝炎などがあります。インフルエンザは毎年流行前の１１月頃の接種が望ましいです。小さい子供の場合は４週間あけて２回接種する必要があります。予防接種を受けていても、インフルエンザはかかってしまう場合はありますが軽く済みますし、近年問題になっているインフルエンザ脳症の防止になります。

おたふくかぜは、１歳過ぎくらいでかかった場合、合併症が起こることがあります。髄膜炎、脳炎などになったり、難聴になったりすることもあります。４、５歳が一番かかりやすいとされていますが、年をとるにつれてかかった時に重症になります。思春期以降に感染すると、睾丸炎や卵巣炎になることもあります。

水ぼうそうは、健康な子供ならば比較的症状は軽く済みますが、脳障害などの合併症が起こる可能性はあります。一度感染して水ぼうそうウィルスが体の中にひそむと、将来帯状疱疹を起こす原因にもなります。

病気にかかった時の症状、合併症などを考えると、任意予防接種も受けておいた方が良いでしょう。幼稚園や保育園に入園するなどの集団生活をしたりする前に接種しておくことをお勧めします。
      
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   <title>定期予防接種</title>
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   <summary>子育て中のお母さんにとって子供の健康はとても大事なことです。その健康を守るために...</summary>
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      子育て中のお母さんにとって子供の健康はとても大事なことです。その健康を守るために大切な事の一つに予防接種があります。現在予防接種は、義務ではなく、受けるように努めなければならない勧奨接種ですが、子供の健康を考えると受けておく方が良いでしょう。

赤ちゃんや子供が受ける予防接種には、定期予防接種と任意予防接種の２種類あります。
定期予防接種は、一定の年齢になったら受けることが望ましいと定められた予防接種です。感染力が強い病気、三種混合（ジフテリア、百日ぜき、破傷風）、ＢＣＧ、ポリオ、はしか、風疹が対象となっています。定期予防接種には、集団接種と個別接種があります。集団接種は市区町村などが決めた日時に、市役所や公民館、保健所などで他の赤ちゃんと一緒に行います。

個別接種は、定められた中で好きな病院を選び、都合の良い時に病院に行って受ける予防接種です。集団接種を優先して、個別接種を組み入れ、接種スケジュールを考えましょう。しかし、予定通りにいかなくてもあせる必要はありません。子供の体調は急に変わりやすく、予定通りに進まないものです。ＢＣＧは無料期間が生後６ヶ月までとされているので、注意が必要となります。６ヶ月以降は任意接種になり、有料になってしまいます。病院によって接種料金が違いますので、確認してみましょう。

予防接種前は、子供の体調管理に気をつけて、人が多く集まる場所はなるべく避けるなど心構えをしておくと良いです。
      
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   <title>赤ちゃんのひきつけ</title>
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      赤ちゃんがひきつけを起こしてしまった時、多くの子育て中のお母さんは、目は白目をむき、体はがくがく硬直したわが子を見て、恐ろしく感じ、動揺してしまうことでしょう。ひきつけは、脳細胞の異常な興奮の為に起こるとされています。乳幼児期は、脳が未発達なためにひきつけが起こりやすくなっています。

赤ちゃんがひきつけが起きてしまった時、正しく対応できるようにきちんと勉強しておくことも大切です。ひきつけの多くが熱性けいれんです。これは心配するものではありません。高熱時や熱の上がり始めに起こりやすく、長くても１０分程で治まります。熱がなくても大泣きした時などに起きることもあります。顔が真っ青になって息が止まった感じになりますが、１分程で治まります。

赤ちゃんがひきつけを起こした時の対処法は、まず静かに横向きに寝かせ、ボタンなどを外して気道を確保してあげます。お母さんは、動揺してしまい、抱っこして揺さぶったり、大声をかけたりしてしまいがちですが、絶対にやめましょう。ひきつけの時間、手や足の動きなど子供の状態をチェックできると良いです。ひきつけ後、病院を受診した場合の参考になります。

赤ちゃんが、顔色が良くなってき、泣き出したなどの症状があれば大丈夫です。そのまま眠ってしまうこともありますが、これも心配いりません。子供が落ちついたら、病院を受診しましょう。ひきつけが５分以上続いても止まりそうにない時は、救急車を呼んでください。治まってもすぐに再発するような場合もすぐに受診が必要です。

熱がないのにひきつけた場合は原因を調べる為に検査が必要となることもあります。お母さんがしっかり赤ちゃんの状態を把握して、お医者さんに伝えましょう。
      
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   <title>赤ちゃんの発熱</title>
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      赤ちゃんが熱を出してぐったりしてしまったなど、初めて経験するお母さんは、とても心配になってしまうのではないでしょうか。赤ちゃんだけではありませんが、子供は元気そうにしていても、急に風邪をひいたり発熱したりしてしまうものです。そんな時にあせらないためにも、どんな対処をしたら良いのか、勉強しておくと良いでしょう。

赤ちゃんの発熱にはとにかく安静にします。熱があっても、元気にしている子もいまが、安静は大切です。外出は控えて、室内で遊ばせるようにしましょう。麦茶や白湯などで水分の補給も大切です。熱が高くなければお風呂に入っても良いといった考え方もありますが、高熱の時は体力を奪ってしまいますので、避けた方が良いかと思います。温かいタオルで体を拭いてあげましょう。

発熱すると服を１枚余分に着させて、お布団を何枚も重ねがちになってしまいますが、熱が高い時はかえって熱を上げてしまいます。寝かせる時は１枚服を脱がせて熱を逃がします。２歳までの子供は抵抗力が弱く、風邪をひくとこじらせてしまう場合も少なくありません。熱が３８度以上あって、元気がない時はすぐに病院を受診してください。

熱がそれほど高くなく元気もある時は、１日お家で様子を見ても良いと思います。次の日熱が下がらなければ、３８度以上なくても受診することをお勧めします。４ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、お母さんからもらった免疫力に守られているため、病気になりにくく、熱も出しにくいといわれていますが、絶対熱を出さないという訳ではありません。

赤ちゃんが発熱した場合、すぐに病院を受診しましょう。熱が３９度以上ある場合、敗血症や髄膜炎の心配もあります。熱がなくても、鼻水や咳が出ていて苦しそうにしている時も受診しましょう。まだ免疫機能のできあがっていない赤ちゃんは、肺炎や気管支炎など、合併症を起こしてしまう危険があります。
      
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   <title>突発性発疹について</title>
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      赤ちゃんの発熱を伴う病気で多くみられるのが突発性発疹です。生後６ヶ月から１才くらいまでに９０％の赤ちゃんがかかるといわれています。初めての発熱が突発性発疹だったという赤ちゃんが多いようです。お母さんにとって、赤ちゃんの発熱は恐いものです。

突発性発疹の発熱は突然です。咳や鼻水もなく元気だった赤ちゃんが急に発熱します。高熱が３～４日続き、その後、熱が下がると同時にお腹や背中に赤い発疹が出て全身に広がります。発疹は２、３日は目立ちますが、だんだん薄くなっていきます。かゆみは少ないようですが、かゆがる赤ちゃんもいます。突発性発疹は、発疹が出てからでないと分からないため、普通の風邪と思ってしまいます。

突発性発疹の原因は、ヒトヘルペスウィルス６型と７型で感染力は強くなく、潜伏期間は平均１０日とされています。高熱でも比較的機嫌が良いことが多いので、心配するような事はないと思いますが、熱性けいれんや、下痢を伴うことがあるので気をつけ、水分補給に気をつけてあげましょう。
      
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   <title>赤ちゃんの湿疹</title>
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   <summary>赤ちゃんの生後２週間から半年くらいまでに起こる湿疹の多くが「乳児脂漏性湿疹」です...</summary>
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      赤ちゃんの生後２週間から半年くらいまでに起こる湿疹の多くが「乳児脂漏性湿疹」です。乳児湿疹とも呼ばれています。多くの赤ちゃんが経験する湿疹ですが、体質や皮膚の丈夫さなどにより、症状が出やすい子と出にくい子がいます。皮脂の分泌が多い頭や顔を中心に、赤いポツポツができて、カサカサしたり、かさぶたのような物ができたりします。初めての赤ちゃんの時は、びっくりするかもしれませんが、ひどくても、１年くらいで治る事が多くなっています。

赤ちゃんのお肌は、清潔にしてあげることが大切です。お風呂では石鹸で丁寧に洗ってあげましょう。しっかりすすいだ後、病院で処方された塗り薬を塗ります。かさぶたのような物は取りたくなってしまいますが、取ってしまえば早く治る、というわけではありませんので自然に取れるのを待ちましょう。気になるようでしたら、ベビーオイルを付けた後、蒸しタオルなどをして湿疹を柔らかくしてから、シャワーなどで洗い流しましょう。

乳児湿疹がひどくなってくると、ジュクジュクして膿んでくる場合がありますので、この場合はすぐに病院を受診しましょう。抗生剤入りの薬を使って治療をします。抗生剤と聞くと抵抗を感じるお母さんも多いと思いますが、大量に使ったり、長期間使ったりする事を避ければ問題はありません。

乳児湿疹は見た目にも目立つので、周囲から色々言われたりする事もあり、子育て中のお母さんとしてはやっぱり気になってしまうものです。でもそれも一時のことと割り切り、きちんとしたケアをして赤ちゃんを優しく見守ってあげましょう。
      
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   <title>赤ちゃんの向き癖</title>
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   <published>2007-12-19T01:30:52Z</published>
   <updated>2007-12-19T01:32:31Z</updated>
   
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      赤ちゃんは、同じ方向を向いて眠ることが多いものです。良く耳にする、「向き癖」です。向き癖があると、赤ちゃんの頭はだんだんと歪み、時には顔の形まで、変わってきてしまう赤ちゃんもいます。子育て中のお母さんにとっては、気になることではないでしょうか。

向き癖を改善するためには、赤ちゃんは明るい光に反応する為、向き癖がついていない側を、明るい窓辺や室内灯のほうに向けます。向かせた後、向き癖の方を向いてしまわないよう、タオルなどで固定しておくと良いでしょう。また、赤ちゃんは物音や人の気配など、興味のある方に顔を向けようとする為、向き癖がついていない側を人がよく通る側にしたり、頻繁に声をかけます。

向き癖を防ぐ赤ちゃん用枕もありますので、使ってみても良いでしょう。しかし、向き癖が治らなくても心配しないでください。頭の歪みは寝ている時間が短くなってくるにつれて、だんだん治ってきますし、２、３才頃には髪の毛も増え、ほとんど分からなくなります。居心地が良いので一定の方向を向いているのに、わざわざ反対側に向けられたら赤ちゃんは寝にくくなってしまいます。歪みは自然に治るものなので、赤ちゃんの機嫌を損ねてまで、治す必要はないでしょう。
      
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   <title>赤ちゃんのうんち</title>
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   <published>2007-12-16T23:17:43Z</published>
   <updated>2007-12-16T23:19:17Z</updated>
   
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      赤ちゃんは１日に何回もうんちをします。とくに、新生児の頃は授乳のたびにうんちをするため、心配になるお母さんもいるかと思いますが、これが正常なのです。赤ちゃんのうんちの色は黄色や緑です。黄色は胆汁色素ビリルビンの影響を受けており、乳児期に多い緑色のうんちは、腸の中で空気と混ざったために酸化した色です。緑色のうんちは、授乳の時に空気をたくさん飲み込んだ時や、うんちが出ていなかった時によく見られるようです。

生後２、３ヶ月頃になると、うんちの回数も少しずつ減り、何日も出なくなることがあります。１週間排便しなくても、赤ちゃんは苦しそうでもなく、おっぱいやミルクをきちんと飲んでいれば問題ありません。しかし、うんちが１週間以上出ていなくて、子供の機嫌が悪く、苦しそうにしている場合は、病院で受診することををお勧めします。

うんちは健康のバロメーターです。子供のうんちを毎日チェックできるのは、お母さんだけです。子育て中は忙しいですが、うんちのおむつを替える時、硬すぎないか、ゆるすぎないか、どんな色をしているかなどチェックしましょう。
      
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   <title>赤ちゃんのおちんちん</title>
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   <published>2007-12-12T23:52:32Z</published>
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      子育てをしていると、分からないことがたくさんあります。男の子をもつお母さんは、おちんちんについて疑問に思うことって多いのではないでしょうか。育児書を読むと、おちんちんはむいて洗ってあげましょう、と書いてあるのを見かけたことはありませんか？おちんちんは小さい子はむけないのが当たり前です。皮を引っ張ってみて、おちんちんの先端（亀首）が出てこなければ真性包茎、出てくれば仮性包茎とされます。

赤ちゃんはほぼ１００％真性包茎、乳児は８０％、幼児は６０％です。大きくなるにつれて自然にむけるようになりますので、子供の包茎は何もしなくても、自然にむけるようになります。しかし、おちんちんは清潔にしておかなければいけません。皮と亀首の部分の間に隙間ができているので、中にたまった汚れや垢を洗う必要があります。むいて洗わないと、亀首包皮炎になってしまうということもあります。あまり神経質にならずに、むける所まで優しくむいて洗ってあげましょう。

たくさんむけなくても、大きくなったらいつかはむけるので少しずつむいていけば良いです。石鹸を使うと、石鹸が隙間に残ると良くないので使わないでください。石鹸を使った場合はしっかりすすぎましょう。むきっぱなしは良くないようですので、むいた後は戻します。大切なところですので、キレイに清潔にしておく習慣をつけてあげましょう。
      
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   <title>赤ちゃんの視力</title>
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   <published>2007-12-12T06:43:23Z</published>
   <updated>2007-12-12T06:44:58Z</updated>
   
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      お母さんのにとって、ちゃんと自分達のことが見えているのかなど、赤ちゃんの視力は気になるものではないでしょうか。新生児期の赤ちゃんは、まだぼんやりとしか見えていません。生後３ヶ月を過ぎるとだんだん焦点が合ってきます。赤ちゃんの視力は、色々な物を見て、脳の神経を刺激することで育っていきます。

赤ちゃんは人の顔に特に興味を持ちます。子育て中のお母さんは積極的に赤ちゃんの顔や目を見てあげて、語りかけるように心がけましょう。そうすることで、赤ちゃんの脳は自然に刺激されて、視力発達につながります。赤ちゃんの時期にポイントとなるのが、２ヶ月までにできる凝視と、３ヶ月以降の追視です。この２つができていれば、赤ちゃんの目の発達は正常とされています。

赤ちゃんとの遊びのつもりで、凝視や追視をチェックしてみましょう。また、６ヶ月前後の視力発達が著しい時期に、斜視や片目に病気があると、視力発達を防いでしまいますので、普段からよく観察してあげましょう。８ヶ月前後になると、目の機能が発達して立体視ができるようになり、自分と物との距離も正確に把握できるようになります。

２才頃のは視力は０．５程度まで発達し、３才で半数くらいの子が、大人並の視力１．０になります。４才で７割、５才で８割くらいに増えて、６才にはほとんどの子供が１．０くらいになります。　何らかの原因があり、脳の神経にうまく刺激が伝わらなかったりすると、視力は発達しません。目の異常はできるだけ早く、３歳前に発見してあげることです。子供が小さいうちはなかなか難しいですが、発見が早ければ早いほど、視力回復しやすくなります。
      
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   <title>赤ちゃんの昼寝</title>
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   <published>2007-12-10T00:05:06Z</published>
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      赤ちゃんがすやすや眠っている姿は本当に可愛いものです。子育て中のお母さんにとっては至福の時ではないでしょうか。産まれて間もない赤ちゃんは、寝たり起きたりの繰り返しですが、４～５カ月くらいになると日中２時間くらいの昼寝を２回くらいで、夜まとめて眠るようになります。個人差がありますので、多少お昼寝の時間が少なくても、機嫌よく過ごしているようなら問題はありません。

赤ちゃんの中には、まとまったお昼寝はほとんどしない子もいます。また、お昼寝してくれない上に機嫌が悪く、常に抱っこしていなければいけないという赤ちゃんもいて、精神的にも疲れてしまっているお母さんもいると思います。「昼間寝なくても、夜寝てくれる」と、気を楽に考えてみましょう。赤ちゃんにも伝わるかもしれません。

赤ちゃんの寝かしつけの方法としては、赤ちゃんをタオルやおくるみでぐるぐるに巻きます。赤ちゃんのビクッという動きがなくなって、ぐっすり眠ってくれるようになるそうです。

赤ちゃんが眠ってくれないと、ママが休む時がなくて大変ですが、それもずっと続くことではなく今だけのことです。１歳頃になってくるとお昼寝の仕方も変わり、遊び疲れてぐっすり眠ってくれるようになるでしょう。
      
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